夏の風物詩の一つといえば花火大会。
夏のお盆近辺になると行われる花火大会も年々開催数が増えてきました。
その中の一つで代表格の両国で行われる隅田川花火大会は享保18年に、八代将軍吉宗が疫病死者の慰霊や悪霊退散の祈願として「両国川開き」という名の下に始まったものでした。
今ではお祭り的要素がかなり含まれてはいますが、昔も今も花火の美しさは夏の暑さを忘れさせてくれる風物詩です。
そんな江戸前の雰囲気たっぷりの花火大会を、江戸の粋に習って屋形船で楽しみませんか?
●「網さだ」は各大会に関しまして、出船予定の有無がございますことをご了承下さい。
●各大会は都営新宿線・一之江駅東口よりのバス送迎もございます。 |